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YURAGI WORLD

中学受験終了&次は数年後&加えて日々の徒然を綴ります

データで振り返る3年間

入室以降の3年間をデータで振り返ってみます。

小数点以下は切り捨て。数字は偏差値です。

 

☆国語:入室当初49→最後38  ここだけ見ると全く😱成長してません。

3年間のなかで最低38、最高67

 

☆算数:入室当初53→最後70

3年間のなかで最低50、最高71

 

☆理科:入室当初57→最後57

3年間のなかで最低42、最高70

 

☆社会:入室当初46→最後55

3年間のなかで最低46、最高64

 

親としての、反省点。

歴史を味方にできなかったので、最後まで社会が足を引っ張る結果となった。これによって5年の段階で、α1が一層遠ざかり、常にα1の授業を受け続けた御子弟との乖離が大きくなったかもと思う。

 

これは本人にいわせると、学校授業が遅すぎて、俺ッチには塾の授業だけではわからんかったそうだ。歴史漫画を低学年の段階で読ませるんだった。大河ドラマも時代劇も積極的に見せればよかった。家庭での会話のなかに歴史についての話題がなさ過ぎた。

 

ちなみに我が子の小学校は今日の段階で、6年社会下巻の教科書に入ってない。卒業までに終わるのか・・・。先生はやる気あんのか。

 

もう一つ、反省すべきなのが国語。乱れる偏差値が最後まで続いた。これはどうやら、息子が共感できる話題と、全く共感できない話題の二つに二分された結果のようだ。語彙力が足りないのも原因にあると思う。共感できない&意味不明な解釈を進めると、最低偏差値更新のパターンなのかもしれない。

読書好きの息子がなぜこんな事態なのか。(読書をあんまりしない娘はどうなるんだろう。おそろしや)国語を味方につけられれば、社会をカバーできたかもしれないのになぁ。

 

外野サイドは、3年間毎回のテスト結果に一喜一憂してきただけでしたが、毎回のテストで自分の間違いを冷静に見つめ、自ら考えて行動されてきたお子様が最終結果を残していくのではないかと、そう思います。

 

周りを見渡して、6年になって急にうなぎ上りなんてどこにもいない感じがしています。残り、10日。できることを信じて、最後まで一歩一歩。積み上げ続けるのみです。

 

今日は冷たい雨。幕張のみなさま、お風邪をひきませぬように。