読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YURAGI WORLD

中学受験終了&次は数年後&加えて日々の徒然を綴ります

受験ブログで笑うた

頭がいかれた中学受験~本当に受かるのか~

今日は、上に紹介したブログを2ヶ月分まとめて読みました。

もうリアルすぎて、おもいっきり笑えました。いまだから笑えます。

 

塾講師のどす黒い部分。

受験生親のどす黒い部分。

そして子ども。

 

もうどれを読んでも、なるほどなー、そうだろうなー、私は大丈夫かしら?と自問自答してしまいました。親もいろいろです。本当に。

 

第一志望合格の親。

第一志望不合格でも第二志望合格で満足な親。

第一不合格で第二・第三志望合格なのに、それじゃゆるせない親。

第一希望以外で、合格したものの、気に入らず、地元公立に行かせる親。

 

これ、すごく難しいです。対応に困った困った。

みなさん、どうされてるんでしょう?

親同士、おつきあいがあります。だって、卒業式まで後少し。嫌でも小学校でお会いする機会が増えますもん。ご挨拶しなくっちゃ。

 

なんて???なんと?どちらから???

 

今まで、おんなじ塾に通って、ご挨拶したり保護者会後にお茶する間柄だったのに、急に知らん顔もできんわな。

 

人付き合いが上手な方だなと感じたケースは、ご報告というご挨拶のメールをいただいた時。これはマジで、ありがたかった。本人の近況や親の心境も含めて文章で伝えられると、お会いした時に声をかけやすかったです。

 

子ども情報で結果はわかってるけれど、同じ学校を志望した場合とか、どうしたらいいんでしょう。

 

試験会場で後ろ姿を見たっきり、近所ですがお会いしてない。子どもも学校で見かけると私を避けて通る。2月の学校行事も親は欠席。

 

もう、私、アレコレ考えてるんですけど、なんもいい台詞もご挨拶も浮かばないんですね。あぁ、難し。

 

子どもの合否結果と親同士の間柄は、完全に切り離して私は考えているタイプですが、黒い講師さんのブログを読んで、想像力をひろげてみると、そうじゃないタイプの親御さんも多いのだろうなぁとしみじみ感じたわけです。

 

受験の真っ最中だと、偏差値とかブランドとか、意味不明の学校の上下関係(これは塾の成績によるクラス分けが学校名になっているあたりから、知らない間に刷り込まれてると思う)に意識が行ってしまいがちです。

 

しかし、とどのつまり、受験して、子どもが4月から楽しく学校に行ければいいわけで。偏差値表で上か下かなんて、入ってしまえばどうでもええというか、くだらんこと。

 

大学受験でリベンジとか勝負っていうのも意味不明です。どれだけ充実した青春を過ごすかによって、その子の人生が大きく変わっていくと思うのです。中学高校受験をさせる目的は、自己肯定感を味わい、挫折を味わい、友情を感じ、学びを得るためといっても過言ではありません。

 

第一・第二希望なんて、我が家も含めてほとんどのご家庭は、きっと、第一>第二の偏差値ですよね。つまり、気に入った学校選びを純粋にしてないってことですもん。塾の先生に勧められたから、偏差値表、80%合格率、日程、家からの距離。このあたりで志望校は偶然的かつ必然的に選んでるわけです。

 

(なかには例外もいらっしゃるでしょう。)

 

楽しいか、良い友達に出会えたか、よい先生に出会えたか、気に入った倶楽部が見つけられたか、などなど、親は合否や偏差値ばかり気になって忘れがちになりますが、こちらが一番重要だと思います。