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YURAGI WORLD

中学受験終了&次は数年後&加えて日々の徒然を綴ります

2月1日まで 残り60日

残り60日となりました。

 

志望校は確定しましょう。直前に志望校、特に第一志望は動かさないほうがよいです。「お母さんが最後にここにしろって言ったから変えたんだ」と後で言われてしまいますよ。

 

子どもは親や塾の先生の顔色をずいぶん伺っているものです。

 

母がなんとなく不安だから、志望校どうしようかどうしようかと言っていると、子どもも受験校変更してお母さんが明るく笑ってくれるんだったら、変更してもいいかなとなりますよね。

 

合格確立が50%校から80%校への変更だし、追いつめられた気持ちの子ども的にも悪い条件ではないからです。

 

入学していない中学校への愛着と、お母さんに対する愛着と天秤にかけても、そりゃお母さんの勝ちになります。

 

で、なんとなく、母に気を遣って志望校変更してもいいよーとなり、合格したらしたで、母「やっぱり勝負させときゃよかった」的な複雑な気持ちが浮かぶことになるわけです。

  

息子は2月1日からの試験休みにどこにいくかウキウキしています。去年は朦朧とそこで勝負していたわけですが、今じゃそんな時代は忘れ去られどこ吹く風ですね。

 

残り2ヶ月、いよいよ本気になってくれるかと親は期待しますが、幼い系6年ではまだゲームを手放せない子もいますよね、きっと。うちもそうでした。

 

子どもは最後まで受験ってピンとこないまま、幼稚です。

 

もちろん緊張したり、不安がったりはしますが、本質的なところは理解できていない。

 

不安だからきちん細かく勉強しようという思考にはなかなかならず、勉強しなきゃいけないけど、逃げ出したいほうが先なので、ちょっと休憩に2時間コロコロ読んでる僕・・・となり。

 

「筆算もぐちゃぐちゃに書いて、よく間違えるんだオレ」と何年間も反省しつつ、次もぐちゃぐちゃですね。もうコノ時期、その台詞じゃ母は辛い。

 

中1になっても、やってる内容はひどく幼稚ですから仕方がないです。そういう生き物なんですね。きっと。

 

そういうふうに母が悟りを得た上で、子どもの行動パターンを考えたほうが、見守る気持ちが楽かと思います。

 

ところで、今年は太平洋側が大雪予想が出ております。

 

万が一、試験当日に大雪だった場合、もちろん遅延証明で遅れは問題ありませんが、できれば違うルートも検討しておきたいところ。

 

そして、早めに準備しておけば良かったと思ったのが、大雪の場合の対策。

 

靴と上着です。

 

スノーブーツと袋に押し込めば小さくなるようなダウンを買いました。

スノーブーツは、大雨でも対応できそうなタイプにしました。

 

正月のセールや福袋で買っておくのも手かもしれないですね。

 

いろんな想定をして準備なさるとよろしいかと思います。

 

受験の日、行きに吐いた場合を想定するのもお忘れなく。

お着替え一式、持って行きましたよー。