YURAGI WORLD

中学受験2人終了&次は数年後&加えて日々の徒然を綴ります

5年の家庭学習のスケジュール その2

 5年テキストも2週終わりましたが、家庭学習のリズムがまだ安定していません。

 

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昔のブログをひっぱりだして、振り返ってはみたものの、あてはまりません。⬆のスケジュールは改定前のリズムです。

 

・算数のテキストが改訂。ボリュームは変更ないと感じているけど・・・。ちょっと減ったくらいにさえ感じる。

 

・理科のテキストは数年前に改訂。ボリューム増。

 

・国語のテキストも改訂。なんとなくAの学習が増えたような気もするけど、その分Bの宿題が減ったような・・・。曖昧。

 

そんなこんなで、とりあえず、今現在は

 

朝:キソトレ&理科トレ

残り塾のない日に宿題を4等分。若干土曜日多めみたいなスライス方式で回しています。

 

理科とか社会は、塾の翌日にいきなり問題をとけるレベルじゃないので、それが一番困ってます。みなさん、これ、すんなりいきなり問題できちゃうんですかね?

地名は書けないし、言えないし。テーマを読んで、iPadで調べたりしながら、参考書とかポイントチェックしてとかやってると、平日、1教科、軽く1時間はすぎるから。それを2教科すると、学校帰って来てから夕飯までに終わらないという・・・。ジレンマ。

 

寝る時間を遅くはできないし。困ったな。

 

が、音楽系の習い事がある日もきつきつでアップアップしています。

習い事ですが、上のふたりも6年夏前までは続けたので、チビにもがんばってもらいたいなぁと思っています。

 

行く前はめんどくさがっていつも行くのを嫌がるんだけど、帰って来た後の顔がすごくいいんです。なので、セラピーだと思って通わせています。滅多に練習しないけど、のんびり発表会のために1年練習する感じでいいやって割り切って(笑)

 

立て直したのか?そもそもそれが普段の力だったのか?

6年12月のテストが入塾以来最低、それも極めて飛び抜けての最低を出している状況だった。にもかかわらず最後の5回平均偏差値+10で受験が終わった。

 

サクセスストーリーのようだけど、実際はそうではない。私の実感では入る所に入った感じ。無謀とは決して思わなかった。

 

そもそも6年になったころから不定愁訴が甚だしかった。完全に情緒不安定。怒りやすく泣きやすく、非常に感情的で、集中できなくなっていた。

 

女の子の身体の変化のピークがどうも我が家は6年にぴったり重なっていたと思う。

こればかりはもはやどうしようもない。

 

初潮が始まるどのくらい前からなのか、わからないけど、きっと身体の中でホルモンバランスがガラリと変化する蛹の期間があるはずなんだと思った。更年期の逆が起きていると考えると、それによって不調や変調が一定期間あるだろうことは、察するに難くない。

 

おそらく、このホルモンの変化によって、集中もやる気も削がれ、成績は下がり続け、12月で底を打ったのではないか。

 

女子の変化、侮れません。我が家のように受験に重なるとここまで成績が落ちます。こころの隅に、考慮しておくべきです。

 

不調が始まる前の、5年の成績から考えれば、適正校となります。

 

親として、なんとなく不調なときに、子供にどう接するか非常に悩みましたが、1日校は変更させてよかったのかなと今振り返って思います。

 

 

 

奇跡なのか

昨日、サピに姫がでかけた。先生とささやかなお別れとお祝い。

担当の先生が大勢異動するらしく、ワイワイ子どもたちと先生とで、unoとか危機一髪とかで遊んだらしい。

 

親はご挨拶に行ってないです。まわりも子供ばっかりだったって。デパートで、姫が気に入った美味しそうなおせんべいを少し買って、気持ちばかりの手土産にしました。小袋だし、日持ちするし、持ち分けて帰るのも楽。しかも軽い。

 

息子のときは知らなかったぜ、そんなunoで賑わっていたなんて。一斉召集日だもん、疲れてサピに寄る余裕ゼロ。

 

それに比べて姫は元気だ。

そして女子力とコミュニケーション能力がすこぶる高い。

 

大勢の友達の名前と進学先が言える。だれがどこにいくことになったか、どれほど辛そうだったか。そして一番辛そうで、こっそり一緒に教室の外で泣いた○○ちゃんは、11月にSS離脱した娘とは裏腹に、そのまま無謀とも思える御三家受験、そして奇跡の第一志望合格で、本当に嬉しいなどなど。

 

聞いていても泣けてくる話が満載。

周りのこと等、興味も関心もなく、なんにも知らなかった息子とは大違い。


サピの成績推移の表示が終わり、これでほんとに卒業だね。

さ、次がはじまる。

 

11月に1日校を変更したのが、よかったのかどうなのか。

奇跡的な結果なのか。それとも偶然なのか。必然なのか。

 

昨日、塾の先生から「おまえあの学校の今年の国語ができたのか?1月すごく調子いいって職員室で話がでていたけど、あの問題で合格したなら本物だな」と言われたらしい。

 

そりゃそうよ。

 

12月あたまの最後のテスト。いまだから告白するけど。

4科偏差値は39でした。

ありえへーーーーーーーん。3年間でずばぬけての最低。

 

夫の分析:「1月の君(私)のがんばりがすべての結果だった。すばらしいよ」

 

いや、奇跡じゃないよ。

 

両方とも合格できる確立は12月のデータだと4%。

これを射抜いて来たんだから。

それは姫の粘りの結晶だと思いました。

2回目の受験にして、やっと鉄と平岡のパンフを読んでみた。

息子のときは、受け取ってもなんにも感じなかった。

でも今回は、鉄のパンフ貰えて、なんかチョー嬉しいんですけど。(公立覚悟しすぎてたんで)

 

中1からもちろん塾には行きませんよ、兄も塾なし4年目なのにムリムリ。

青春だ!部活だ!基礎英語だ!

 

塾のかわりにラジオ講座だけは毎日必須にしたいと思ってますが・・・

継続性に難ありな性格してます。

 

ところで、指定校だったの?

姫の学校?!

えー、びっくり。

どうりで出口実績いいんだ。

はーーふーー知らなかったわ。

 

やっぱ行かせようかな・・・(笑)

嘘です嘘です。

気の迷いです。

2019受験を振り返って

3日の入試を終えて、教室から出て来た娘が放った一言。

 

「私、行き先決めたわ」

 

帰宅したら、1日校、2日校で比較検討して散々迷う話ではなかったかなと思いつつ、彼女の選択を尊重しました。

 

学校に辞退の連絡を入れ、ついに行き先決定。

3年の戦いはひとまず終止符です。

 

私のブログ、細々と書いておりましたが、応援くださった、みなさま、ありがとうございました。

 

次も2年後にダブル受験と続きますんで・・・長いです(笑)

どうぞよろしくお願いします。

 

終わってみて、

・(女子としては)算数ができたことが武器になった。1日、2日の算数は満点かもという本人談。

・1月に本気で理社の暗記にとりくんだ(春か夏にちゃんと暗記をやっていたら、夏以降の偏差値低迷がなかったと思う)

・語彙力がかなりなかったので、旺文社のでる順を直前に1冊やらせた

・過去問は売っている範囲全部1回終了(社会は先生の指示範囲のみ)

 

進学先は最終的に最近5回平均偏差値+10となりました。

 

親として気持ちがブレないことも重要だと思いました。本気で公立進学も視野にいれ、覚悟を決めました。それもよかったと思います。

 

とはいえ、最後急遽午後入試入れましたけど。(ブレブレ・・・笑)

その午後入試会場で、先生の案内や応対の仕方、来ている同室の生徒の様子をみて、娘はここは嫌と言いました。その時点で、5日までダメなら公立と2人で決めたのも事実です。

 

サピックスでの偏差値で女子の偏差値とデータについて、もやもやしたものがやはりあります。男子の中にどういうふうな成績の分布で女子が分布するかでどうも動く数字が大きいような・・・。おいおい考えようかなと思います。

 

ひとまず中間報告

みなさん、雪かとおののいた分、暖かいくらいに感じますね。天気に恵まれて、よかったよかった!

子供の成績や判定はなんだったんだろうとふと思うくらい奇跡的なこの結果。

ひとまず中間報告です。

 

埼玉 ○

1日 午前 ○ 午後 ○

2日 ○

3日 明日だ!

 

早よ寝ます