YURAGI WORLD

中学受験終了&次は数年後&加えて日々の徒然を綴ります

志望校選び 残り80日

2月1日まで80日となりました。

保護者の方はだんだんと、血迷ってくる時期でしょうか?

 

頭が不安と焦りとモヤモヤで、子どもの前では格好つけるからさらに、血迷って・・・みたいな?!(笑)

 

学校選び:血迷ったときの解決

 

まずは初心にかえる

 

えー当たり前すぎ。

ですが、一番忘れてしまうところだと思います。

 

受験しようかなと思った理由は、子どもにどんな体験させたかった?

充実したクラブだった?

それとも大学受験回避だった?

それとも刺激的な学友との6年間だった?

大学受験の結果も大事だけど、去年の高3とうちの子比べても仕方ないよね。

出口ばっかり気にしてもさ。

 

うちの子が行くとどんな色に染まるか、今の学校の色合いが一番大事。

来年になっていきなりカラーはかわらないもの。

 

第一志望以外の学校、第二・第三・第四を考え始めると、わけがわからなくなるのもよく覚えています。

 

どこまで挑戦してダメなら地元の公立に行かせる決断をするか、このあたり、昨年は最後の面談で室長にぶつけました。

 

室長は「公立に行くくらいなら、私立の特待のほうが環境がいいと思うので、一校だけそういう学校を受験してはどうか」という意見でした。

 

その頃の私は、意識朦朧と、「室長がいうならそうよ!そうに決まってるわ」と信者となっておりました。

 

しかし、今一歩冷静になって、第二・第三・第四志望にしか合格しなかったとき、本当にそこに通う我が子の姿をしっかりと想像し、その学校に親として学費を払い6年間通わせたいかを吟味した上で受験なさるのが一番だと思います。

 

知り合いで、第四・第五志望しか合格しなかったお子様がいます。結局、合格したのに、地元公立中に進学されました。

 

その子はこっそりと私に、「合格したのに、お母さんに行かせてもらえなかったんだ」と言いました。

 

本人は合格したんだから、母親が大喜びしてそこに通わせてくれるはずと期待していたのでしょう。

 

こんな敗北感や悲しみを我が子に経験させるために受験させるわけではありませんよね。

 

志望校選びが佳境となり、母は意識朦朧かとは思いますが、受験する以上合格したら入学させてよいと思う学校を受験されますように。